テレビドラマ、映画、アニメなど無料動画リンク

無料動画サイトで観れるテレビドラマ、映画、アニメなど、無料動画リンクのまとめ
ブログランキング・にほんブログ村へ















スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

雲のむこう、約束の場所 

雲のむこう約束の場所
2004年11月20日公開 原作・脚本・監督・音響監督:新海誠 制作・配給:コミックス・ウェーブ

ストーリー
日本が津軽海峡を挟んで南北に分割占領された、別の戦後の世界が舞台。
1996年、北海道は「ユニオン」に占領され、「蝦夷」(えぞ)と名前を変えていた。ユニオンは蝦夷に天空高くそびえ立つ、謎の「ユニオンの塔」と呼ばれる塔を建設しており、その存在はアメリカと「ユニオン」の間に軍事的緊張をもたらしていた。
青森に住む中学三年生の浩紀と拓也は、海の向こうの「塔」にあこがれ、ヴェラシーラ(白い翼の意) と名づけた真っ白い飛行機を自力で組立て、いつか「塔」まで飛ぶことを夢見ていた。また二人は、同級生の沢渡佐由理に恋心を抱いており、彼女にヴェラシーラを見せ、いつの日にか自分たちの作った飛行機で「塔」まで連れて行くことを約束する。
しかしながら、突然佐由理は何の連絡も無いまま二人の前から姿を消してしまう。ショックを受けた二人は飛行機作りを止めてしまい、喪失感を埋め合わせるように浩紀は東京の高校へ進学し、拓也は地元の高校へ進学して勉学に打ち込むことになる。
3年後の1999年、「ユニオン」とアメリカの緊張は高まり、戦争が現実になりそうな気配の中、「塔」の秘密が明かとなっていく。その一方で、佐由理の行方も明らかになる。彼女は中学三年の夏から3年間もの間、原因不明のまま眠りつづけており、東京の病院へ入院していた。
やがて「塔」と佐由理との間に、衝撃的な関係があることを知った浩紀と拓也は、ヴェラシーラを塔まで飛ばす決意をする。宣戦布告後の戦闘の最中、ヴェラシーラは津軽海峡を越えて北海道の「塔」へ飛ぶ。あの遠い日に、彼らが約束した場所へ…

スポンサーサイト
ブログ内検索
おすすめ
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。